義歯機能センター とは
義歯機能センターの専門外来
①義歯治療外来
②プロフェショナル義歯ケア外来

義歯機能センターの専門外来ではプロフェショナル義歯ケアと義歯治療=義歯キュアが機能的な義歯を構築するための車の両輪と考えています
歯を失って感じる、美味しく食事したいという願望。
そして、見た目の容姿も大事だということに気づかされます。入れ歯とは誰にも気づかれたくない。
様々な、悩みをお持ちだと思います。

そもそも、義歯の役割とはなんでしょうか?
①咀嚼 痛み無く、義歯でもしっかりと食べられること
②発音 話しやすいこと
③審美性 見た目が.自然な顔貌や歯並び
④義歯の維持・安定 動かない・落ちない外れないこと
その役目は多岐にわたり、義歯治療は非常に難しい治療の一つです。
当クリニックではその悩みを患者さんと私が二人三脚で解決してまいります。
当クリニックでは義歯のケアとキュア(治療)を一体のものと考え、そして患者の皆様が一生涯を通して、義歯を機能的に使うことができるようお手伝いいたします。
生活習慣病である歯周病の結果、歯が抜けてしまうと残存歯だけでは咀嚼力が下がり、
義歯の依存度が高まっていきます。義歯だから咬めないとあきらめてはいませんか?
インプラントでないから咬めないと悩んではいませんか?それらは大きな勘違いです。
なんとか天然歯並みに良く咬める義歯にすることができないのでしょうか?
現状をあきらめる前に、その義歯の能力を最大限に発揮させてはいかがでしょうか。
よく咬める義歯は義歯ケア・義歯キュアを繰り返すことで実現します。
義歯治療(=義歯キュア)だけでは必ずしも、義歯が良く咬めるようにはなりません。
良く咬める義歯に必要な条件とは
プロフェショナル義歯ケア・義歯キュアを定期的に繰り返すことです。
プロフェショナル義歯ケア;患者さんが日々行う入れ歯の手入れがホーム義歯ケアですが、歯科医院で定期的に行われる義歯清掃や義歯に付く歯石除去と供に、変形や破損が生じていないかを点検し管理することがプロフェショナル義歯ケアです。また、抜歯後3か月以上、年月が経つと、歯茎が痩せてしまい、義歯と粘膜の間にすき間ができます。痛みが無くてもこのような場合、義歯を適切に治療することが大切です。そのままで使い続けると、入れ歯にヒビが入り、破損の原因になるのです。ですから概ね3か月に一度の義歯の点検を行う必要があります。義歯の清掃は義歯洗浄剤を毎日使うことで、簡単に行えます。それでも、しっかりと清掃ができないと、入れ歯にも歯石が付着します。義歯の汚れは高齢者の死因として恐れられる誤嚥性肺炎を引き起こしますので、ホーム義歯ケアが困難な場合、毎月のプロフェショナル義歯ケアをお奨めします。
義歯治療(=義歯キュア);歯科医院で行われる検査(咬合と適合)や調整、修理を行うことです。必要に応じて、新しい入れ歯を作り直します。義歯裏面の張り替え修理も行います。もちろん、義歯を使い続けて食事で痛みが出た場合や、残存歯が動くために、義歯が合わなくなった時も義歯治療を行っていくことになります。しかし、痛みがなくても、歯茎が痩せたり、バネがゆるんだりすることは、わずかな変化なので気が付かないことが多いのです。定期的にプロフェショナル義歯ケアを受けることにより、見つかった義歯の問題点を予防的に治療していくことで、しっかり咬み締められる機能的な義歯にすることができます。痛みもなく咬合力・咀嚼力が増せば、栄養バランスがはかられるだけでなく、脳への血液循環が増し全身機能の向上や認知症の予防にもつながることでしょう。
桝尾歯科クリニックの義歯機能センターでは
義歯ケア・義歯キュアを定期的に繰り返すことで、義歯の機能を最大限に発揮し、義歯による咀嚼能力が向上するとの認識のもと、義歯患者の皆様のため最大限のお手伝いをして参ります。
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