山口県岩国市の歯医者 ホワイトエッセンス 加盟院 

〒740-1426 山口県岩国市由宇町由宇崎5-1
駐車場10台完備

診療時間
9:00~12:00 ×
14:00~18:30 × × ×

休診日:日曜、祝日

患者さまの大切な歯をお守りするため、当院では予防歯科・定期検診に力を注いでいます。定期的に歯科医院を受診しクリーニングを受けていただくことで、お口の健康を守るサポートを行っています。また歯の内部の黄ばみ、変色をホワイトニングするメニューもございますので、ご相談ください。

・予防はしたいけど・・・・・。家族みんなで行いたいけど予約が難しいかなあ?

・うちの社員を一括で歯科健診に行ってもらうにはどこで手続を取ればいいの?

・予約が好きな曜日・好きな時間帯に取れない。時間予約制が自分に向いてないんだけど。

・これまで保険クリーニングで歯科に通院していたけど、チクチク検査されるのが嫌い。

・何度も通うのは何のため?歯石って一回で取りきれないの?

・わざわざ通うだけの価値があるの?そもそも、予防の効果は?

・あの歯医者の臭いや音が苦手で、逆にリラックス空間であれば定期的に通えそう。

・今病気じゃないからいいやでも、楽しみながら予防できるのならいいのだけれど。

さまざまなお悩みをご相談ください。そこでできたのが

「大人の予防歯科」(自由診療)

歯科における予防は少なくても3カ月に一度の歯科衛生士によるクリーニングとホームケアを継続していく必要があります。しかし、ついつい歯科医院への予約を忘れてしまったり、怖いイメージのある歯科医院にクリーニングのためだけに足しげく通うのがどうも苦手だと言われる方も多いと思います。そこで当院では快適で定期的に通院し続けることのできる「大人の予防歯科」を導入しています。「大人の予防歯科」では、現在のお口の状況写真をご自身のスマホでいつでも確認できるようにしています。定期的なお知らせもメール等で送信することもでき、長続きできる予防歯科に特化した診療を行っています。歯周病菌悪玉を特定するDNA検査(自費)までお受けいただくことが可能です。

 

エナメル質の初期う蝕に対するフッ素塗布や痛みの症状が出た場合の歯周病の治療は保険適用となりますが、健康者の予防歯科・定期検診・歯石取り歯の2回研摩や舌のクリーニングは予約制の自費で行っています。またホワイトニング(自費治療)についてはホワイトエッセンスの専門のカウンセラーによる無料相談を行っていますので、お気軽にどうぞ。

尚、自費のクリーニングとホワイトニングは16歳以上で行うことができ、16歳未満の方は保険のクリーニングをおススメしています。

 

予防歯科は将来の治療費や治療時間の節約につながります

「国民皆歯科健診」について

当院の予防歯科での合言葉は、「健康はきれいなな歯から」です。

私たちスタッフ一同は、皆さまのお口の健康を取り戻し、全身の健康へとつなげ、白い歯・キレイな歯から心まで豊かにするお手伝いをいたします。

そのためにまず「かかりつけ歯科医」として、皆さまのお口の具合を常日頃から把握し、新たな病気の予防を実施。重度のお口の病気が早期に発見された場合は、適切な歯科医師へ、責任をもってご紹介します。

このような「お口の番人(ゲートキーパー)」の考え方が、すでに定着しているのが英国です。当院も、これまでの「かかりつけ歯科医」の機能をより強化させ、お子さまのむし歯の重症化予防や、働き盛りの方の歯周病予防・口臭予防、そして要介護者については訪問歯科診療を通しての誤嚥性肺炎の予防など、ライフステージに合った予防歯科に取り組んでいます。

定期的に歯科検診を受けている人とそうでない人では、高齢になったときの歯の本数に大きな差が生まれてくるのです。全国の80歳の残存歯数の平均が7本に対し、長期に検診を受けていた人は23本という研究結果もあります。

お口の健康を通じて患者さまの全身の健康を守りたい…それが当院の強い思いです。予防をすることで、患者さまの将来の治療費や治療時間の節約、お体の負担を軽減できます。ぜひ、早めの定期検診と定期的なクリーニングを心がけましょう。

さて、当院はお口の中にお困りごとがなく健康な方への歯のクリーニングも予防歯科として実践して行きます。ただし、ここで気を付けて頂きたいのは健康な方は保険証が使えないということ、予防は社会保険が適用されないということです。

従って健康な方は自費による予防処置としての自費による歯のクリーニングを行っています。歯周病の方はもちろん保険治療としての歯石除去(クリーニング)も可能ですからご心配には及びません。では保険クリーニングと比べて自費クリーニングはどのような違いがあるのでしょうか?

保険クリーニングでは一度の来院で対応できる範囲が法律で定められており、複数回の通院が必要です。しかし自費クリーニングの技術は痛みなく眠れるくらいの気持ちよさ、一度で時間内に歯石・バイオフィルム(歯垢)・着色を取り除き、施術後は舌ざわりがツルツルで手鏡で見て取り残しがありません。

自費クリーニングの施術費用は8800円(税込・カウンセリング込みで90分間、個室を確保)で3か月に一度のクリーニングがお勧めです。一日換算で約88円の予防管理、お口の健康を守るサポート費用ということになります。歯周病の方でも施術が可能ですが2か月に一度の施術をお勧めする場合があります。

新型コロナウィルス感染症の死因の多くは肺炎といわれています。

感染するとウィルス性肺炎を引き起こし全身の免疫細胞が総動員してウィルスと戦います。その免疫細胞は過剰に増殖しやがて健康な肺細胞へもダメージが及びます。ダメージを受けた肺は細菌性肺炎を起こしやすくなり、症状が重症化して、最悪の場合死に至ります。一方、飲食物を口に入れたときに細菌が唾液や胃液とともに肺に流れ込むことで引き起こされるのが誤嚥性肺炎です。口腔内に細菌が増殖した状態のままでいると肺炎の悪化リスクが高まります。歯科衛生士らによる継続的口腔ケアを実施した場合と実施しない場合、5か月経過した時点で細菌数は約10分1に減少し、2年間の肺炎の発生率では1.7倍もの効果に差が出てくることが研究結果(*)によってわかっています。

また、鶴見大学歯学部花田信弘教授は新型コロナウィルス感染症と口腔衛生の関係(**)について以下のように述べられています。

「歯周病菌などの口の中の細菌はいつも少量ですが肺の中に入っています。普段はそれで問題がないのですが、新型コロナウィルスに感染すると肺の免疫力が低下することが分かっています。その状態で口の中の細菌が肺に入ると、ウィルスによる肺炎とは別に細菌による肺炎を引き起こすんです。ウィルス性肺炎と細菌性肺炎のダブルパンチが危険なんです。ウィルス感染の予防は難しいですが、続いて起こる細菌性肺炎の発症リスクを日頃からできるだけ低くしておくことが、新型コロナウィルスに打ち勝つポイントだと考えています。歯周病の治療や歯磨きだけでなく、舌みがきも忘れないようにしていただきたいです。」

*:米山武義ら、口腔ケアと誤嚥性肺炎予防 老年歯学 第16巻(1)3-13、2001.

**:2020年4月20日(月) NHK総合テレビ あさイチ 放送

予防医療は3段階に分けられ、一次予防から三次予防まで分けられます。

・一次予防とは病気の発症の前に生活習慣の改善を行ったりコロナ予防接種を受けることで病気の発症の発症を予防することがこれにあたります。健康増進や発症予防を行う段階を当院では健康者が継続的に通院できるよう配慮した予防歯科システムを取り入れています。自費による歯のクリーニングや実はホワイトニングもこれに当たります。ホワイトニングに用いる薬剤は殺菌作用があり、歯を白くするだけでは無くむし歯予防、歯周病予防につながるのです。

・二次予防とは病気の早期発見・早期治療を目標とし病気を重篤化させない重症化予防措置です。「国民皆歯科健診」や健康保険制度ですでに実施されいる歯周病重症化予防がこれに当たります。国は「国民皆歯科健診」を経済財政運営の指針「骨太の方針」の原案に盛り込みました。「第4章中長期の経済財政運営」の中で「持続可能な社会保障制度の構築」を全身と口腔の健康に関する科学的根拠の集積やオーラルフレイル対策を明記しています。

・三次予防とは歯周病やむし歯で歯を失った場合に咀嚼機能障害や発音障害を生じさせ社会生活に支障を来す場合がありますが、適切な治療を行うことによってオーラルフレイル(口腔機能の衰弱)、全身状態の悪化、生活の質を低下させないようにリハビリテーションを行っていくものです。入れ歯やインプラントに代表されるように天然の歯に代わるものを臓器のように回復させることになります。しかし国の財政規律の問題もあって医療費の増大を抑制し持続可能な社会保障制度の堅持する思想を踏まえて、「国民皆歯科健診」を医療費抑制の切り札としたい国の思惑が見え隠れします。予防歯科に国費を一時的に投下してでも国は総額の医療費抑制へつなげたいのかもしれません。

「国民皆歯科健診」の詳細はまだ発表されていませんが、健康者の歯科健診や予防歯科に多額の国費を使い続ければ未来の子どもたちに多額の借金の付けを消費増税というかたちで背負わせてしまう。これでいいのでしょうか、それとも国民一人ひとりが予防意識を徹底して、仮にご自身の家計として受け入れるならば保険クリーニングより質の高い自費クリーニングを選択するかは日本の未来の選択肢なのです。行動経済成長期の人口増から2008年には人口減少社会に転じても尚、昔は医療費は安かったと時代の変化を嘆かれる方も多いことでしょう。そう言いながらもコロナ禍でのマスク生活、リモート勤務、キャッシュレス化などをコロナ以前に予測することはできたでしょうか?こうした予防意識の向上によって、インフルエンザ感染者数が激減したことも事実です。急激な時流変化への対応を予防意識への警鐘としてとらえ、「国民皆歯科健診」を受け入れるべきではないかと考えています。

 

 

歯科衛生士が、お一人おひとりに合わせてアドバイス

予防歯科では、お口の状況はもちろん、全身の状態をきちんと把握しつつ、プラーク(歯垢)コントロールの強化指導や食生活指導など生活習慣の改善指導を含めた健康管理が必要です。

当院では、歯科衛生士が中心となり、皆さまの健康管理を実施。むし歯や歯周病は生活習慣病であるため、歯磨きの仕方や生活習慣の改善を進めることで、予防効果が得られます。

クリーニング(歯石取り)とフッ素塗布

お口の中に食べかすが溜まると、それらはやがてプラークへと変化。そしてそれが固まることで歯石になります。

歯石は、細菌にとっての格好の住み家。虫歯や歯周病を引き起こす原因になります。しかし、歯石は歯に強くくっついているため、ご自宅での歯磨きでは落とせません。当院では専用の器具を使い、歯石を丁寧に除去していきます。

歯の表面にフッ素を塗ると、「再石灰化」が促進され歯がつよくなり、歯の成分が溶け出すのを防いでくれます。歯科医院で塗布するフッ素は、市販の歯磨き粉とは違う高濃度のフッ素です。安全にかつ、虫歯予防効果が期待できます。

また、フッ素塗布は一度の塗布で終わりではなく、定期的に続けることが大切です。歯そのものの抵抗力が弱い小さなお子さまや、歯のクリーニングが困難な方(要介護の方など)には、有効な予防方法だといえるでしょう。

クリーニング施術では誤嚥性肺炎の予防に役立つ舌クリーニングとホームケアのアドバイスも実施しています。

 

ホワイトニング

歯のホワイトニングとは様々な原因で黄ばんでしまった歯を、ホワイトニング剤によって黄ばみを分解し自然な白さにする技術です。歯科医師の指導のもと歯科衛生士が行う歯科予防処置、歯科保健指導の一環としてホワイトニング施術を行っています。

 

ネットからご予約いただけます

検診・歯石取り・歯のクリーニング・フッ素塗布などもご予約いただけます。またホワイトニング(自費治療)については無料相談を行っていますので、お気軽にどうぞ。

クリーニング・ホワイトニングの流れ

お口の検査

お口の中を拝見し、歯や歯ぐきの状態を確認します。

クリーニング・ホワイトニングのプランの説明

患者さまの年齢や生活習慣、お口の状態をもとに、クリーニングやホワイトニングのプランを立てます。

虫歯や歯周病を
予防するための施術

歯のクリーニングやフッ素塗布、ホワイトニングの施術に加えて、ホームケアのアドバイス等をいたします。

定期検診

STEP1~3を定期的に行っていきます。