診療内容紹介
 
 
■ 医院のクレド
患者の皆様へ
我々は皆様のお口の健康を取り戻し、全身の健康へと繋げ、美しい歯から心の豊かさを満たすお手伝いをさせて戴くことを目指しています。
そのためにまず、我々は、「かかりつけ歯科」として、常日頃からお口の状態を把握し、新たな疾患の予防に努めて参ります。そしていざという時には専門医の助言を受け、紹介を行うなどその責務を果していくつもりです。つまり皆様の予防の番人になりたいと考えています。また患者さんの目線に立ち、安心安全な歯科医療を実践し、社会貢献して参りたいと考えます。さらには「かかりつけ歯科」の機能をより強化させるために、スタッフが一丸となって研修に励み、歯科医療のプロフェッショナルとして自覚し、自らを律して行動して参りたいと思います。
■ 診療ポリシー
約束1)よく噛めるようになることに全力を注ぎます

クリニックの院長は補綴歯科専門医として、見た目の美しさのみならず、痛みをとり、おいしくかめる歯に回復するよう治療に取り組んでいます。

束2)残すために全力を注ぐ
歯や歯周病は歯を失う大きな原因であることは言うまでもありません。我々はこれらをしっかりと予防する観点で治療を推し進めてまいります。その上で、保険証一枚で安心して受けられる良質な歯科診療をめざします。

束3)治療への希望に耳を傾けます
患者さんの思いと歯科医の治療方針は一致してこそ、大きな治療成果が上がるものです。今の病状を詳しくご説明し、治療の方針について納得のいくご提案を、責任を持って治療をさせていただきます。


※患者さんにとって、分かり易い説明
デンタルフラッシュは患者説明用のソフトで、全てのユニットに備えています。患者さんごとにカルテ情報、レントゲン画像データ、口腔内写真・動画データがデルタヴューによって一元管理され、お口の現状や治療内容、治療結果、治療前後の比較など、わかり易い説明を行っています。
麻酔薬の選択

【歯科用キシロカイン(R)カートリッジ1.8ml(血管収縮薬エピネフリン添加リドカイン)】

【オーラ(R)注カートリッジ1.0ml(血管収縮薬エピネフリン添加リドカイン)】

通常の治療時にはキシロカインを使用いたします。麻酔の有効時間が長く効果も確実で、エピネフリンの作用により注射局所の血流が顕著に減少するため、出血量が抑えられ視野が明瞭になって適切な処置ができます。ただし、動脈を収縮させるエピネフリンの作用を考慮し、高血圧、心不全、甲状腺機能亢進、糖尿病をお持ちの患者さんには使用を控えることもあります。
オーラ注は比較的小さな処置を行う場合に用います。
【歯科用シタネスト―オクタプレシン(R)(血管収縮薬フェリプレシン添加プロピトカイン)】

フェリプレシンは主に静脈を収縮させるため、出血を抑える作用が多少弱いことと、麻酔の効き目が弱いこともあります。そのため通常は第1選択の麻酔液にはなりませんが、キシロカインを使用できない持病をお持ちの方には、シタネストを選択する方が安心です。
麻酔方法
カートリーエース・プロ
33G EXTRA SHORT極細注射針
 約235秒/ml~60秒/ml で制御

浸潤麻酔・歯根膜内注射について
今日の歯科麻酔の中心は、浸潤麻酔です。主要な浸潤麻酔注射法としては、骨膜
下注射と歯間乳頭部注射が知られています。そして最近特に注目されているの
が、浸潤麻酔の一種ともいえる歯根膜内注射です。これらの注射に共通する条件
として、次のような点があげられます。
1)堅くて浸透度が低い部位のため、強く、ゆっくりした速度で、安定した注入を心
がけること。(歯根膜内注射の場合、1根あたり0.2mlを、およそ15秒~30
秒かけて注入。)
2)刺入時の痛みを極力減らすため、できるだけ細い針を使うこと。
3)刺入点を的確にねらうため、短い針を使うこと。
※患者さんの痛みや恐れを和らげると同時に患者の気持ちをモニターする
すなわち、器械性能と麻酔薬の選択、麻酔中の患者をバイタルサインを徹底監視するこの発想こそが究極の麻酔法が 
 
治療前に麻酔をかけることは患者さんにとって緊張の連続です。そこで当院では麻酔をかける部位にまずゼリー状の塗り薬で表面麻酔を行います。

電動注射器を使い薬を入れる圧力をコントローすることが出来ます。麻酔開始時は出来るだけ弱く、そして緩やかに上がっていくという 身体に優しい方法です。電動ですので一定に保てるので、痛みを抑えることができます。
→当院では麻酔をかける時には必ずパルスオキシメータを指に挟んで脈拍やさ血中酸素飽和度を確認しながら麻酔をかけて行きます。とくに心疾患、脳梗塞や高血圧の患者さんには麻酔をかける時から治療が終わるまでし監視しているので、体調の変化をいち早く察知して、対応することが可能です。同時に血圧を測定することもあります。
脈の速さは心臓の鼓動です。ドキドキすると急に不安に陥るのはよくあることです。術者は脈拍の発信音で同時に監視し、患者の瞬き、唇に通う毛細血管の色調にまで目を配りながら麻酔をかけていくのです。
 歯科医院で局所麻酔を施行後、気分が悪くなったという患者さんに遭遇しますが、その多くは、不安や針を刺した時の痛みによる心因性のもので迷走神経反射による脳貧血である場合がほとんどです。したがっていかに患者さんのバイタルサインを監視しながら麻酔をかけるかということが重要になってきます。
それでも、注射剤によるアナフィラキシーショックは投与後数分で起こり、重篤になるとなるため、適切な対応を行い常に死亡することもあります。
アナフィラキシーは、抗原によって感作された個体に同一抗原を再度投与するときにみられる即時型の反応で、肥満細胞などに結合したIgE抗体と抗原との反応の結果、ヒスタミン、セロトニンあるいはプロスタグランジンなど数多くの化学伝達物質が遊離され、低血圧、気道浮腫、気管支喘息による呼吸困難、じんま疹などの症状が現れることをいいます。処置としては、アドレナリンがと酸素による人工呼吸、心マッサージなどの救急蘇生法を行います。当院ではこのような万一の事態に備え、定期的な訓練を行っています。
患者さんのために決して譲れない院内感染防止対策~
患者さんに対する処置や手術などに用いる全ての医療機器は滅菌器で滅菌対策をしています。滅菌は、高圧蒸気滅菌で完全滅菌を行っています。実はこのためのコストに、一人一回あ当たり1058円かかっています。再診料は歯科の場合〇〇円で当然赤字などですが、患者さんの安心と安全のために決して譲れない院内感染を粛々と行っています。
安心安全の歯科医療を目指して
医療安全対策のため院長は院長は歯科医療管理学会に所属し、事故の無い治療をめざして、最新の情報を得て院内研修を行っています。
■ 補綴(ほてつ)歯科
補綴(ほてつ)とは、見た目やかみ合わせをクラウンや入れ歯など人工の歯で補う治療法のことです。
 
■ 補綴(ほてつ)歯科専門医
社団法人日本補綴(ほてつ)歯科学会の専門医制度は、補綴歯科の専門的知識と技術、経験を持つ歯科医師により、この分野で高い水準の歯科医療を行って、保健福祉に貢献することを目的としています。この制度は、平成4年7月に認定医制度として発足して以来、13年の歴史があるものを、さらなる社会貢献をめざして、平成17年8月に専門医制度として改善されました。専門医制度施行にあたり、研修会が開催され、認定のための審査が行われています。
 
 
 
■ 歯の銀行 協力歯科医院
矯正歯科治療やその他の理由で抜歯される歯を将来の歯の喪失に備え、長期間冷凍してお預かりします。その歯を必要なときに再び移植いたします。当クリニックは「歯の銀行」の協力歯科医として認定されています。大切な歯をいかに守っていくを考えると、たどり着く再生医療の発想です。
(13万円程度の自由診療となりますのでご相談ください。)
 
■ 訪問歯科診療
当クリニックの往診体制では、歯科衛生士1名を帯同し、ポータブルユニットを持ち込み、歯科診療室と同レベルの機材で、患者さんの体に無理なく、クリーンな治療が可能です。社会保険・介護保険が適応されます。足がご不自由で診療所へ行く機会が失われた方を、我々はしっかりとサポートしていきたいと考えています。訪問歯科診療には予約が必要となりますので、お電話ください。

 
 

 
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